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アズミ・ハルコは行方不明 大ヒット上映中!

アズミ・ハルコは行方不明 割引実施!! 対象劇場:新宿武蔵野館、渋谷シネパレス、シネ・リーブル池袋、シネ・リーブル梅田、シネ・リーブル神戸、センチュリーシネマ、ディノスシネマズ札幌劇場 【ハルコ割り①攻略編】映画を攻略せよ。同一劇場の有料半券提示で、2回目以上は1000円! 【ハルコ割り②女子最強編】女性2人以上で自分のグラフィティアプリを窓口で提示したら、一人1000円! ※チケットご購入の際にご提示ください。ご購入後の割引は致しません。 ※オンラインチケットでの利用不可 ※他割引との併用不可 ※対象劇場のみ 閉じる
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突如、街中に拡散される、女の顔のグラフィティ・アート。無差別で男たちをボコる、女子高生集団。OL安曇春子(28)の失踪をきっかけに交差する、ふたつのいたずら。 →
今の日本映画界を担う作り手たちによる、最高に突き抜けた一本。今世紀を代表する青春映画が誕生。 ←
蒼井優 高畑充希
INTRODUCTION
曽我 春子
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SIDE: 春子
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とある地方都市に住む27歳の安曇春子(蒼井優)。独身で恋人もいない春子は、実家で両親と祖母と一緒に暮らしている。老齢の祖母を介護する母のストレスが充満する実家は決して居心地のいいものではなく、会社に行けば社長と専務に「女は若いうちに結婚するべきだ」とセクハラ三昧の言葉を浴びせられる日々。春子はふと自分の年齢を実感する。まだ27歳ではなく、もう27歳。若くはないということに…。

scene0
みーちゃん 春子
SIDE: 愛菜
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20歳の愛菜(高畑充希)はとある地方都市の成人式の会場で、大学進学のため名古屋に行った中学時代の同級生のユキオ(太賀)と再会。ほどなくして大学を中退し、地元に帰ってきたユキオと、なんとなく会って遊んだり、なんとなくセックスする間柄になっていく。ある日、ユキオの誕生日プレゼントを買いにレンタルビデオ店に行ったふたりは、そこでバイトをしていた同級生の学(葉山奨之)と再会し…。

scene1
キルロイ グラフィティ
SIDE: 春子
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ある日の仕事帰り、運転する春子の車の目の前を制服姿の女子高生たちが駆け抜けていく。興味を覚えた春子は後を追って公園へ。するとそこには、誰かに暴行されて倒れている男の姿が。それは、少し前に再会したばかりの同級生の曽我(石崎ひゅーい)だった! 曽我を送り届けたその夜、ふたりは互いの虚しさを埋め合うように身体を重ね、付き合うという言葉はないまま、食事をしたり、買い物に行ったりする仲になっていった。
久しぶりに心浮き立つ春子とは裏腹に、しばらくして曽我からの連絡が途絶えるように。そして、コンビニでバイトをする噂好きの同級生から衝撃の事実を聞かされ…。

scene2
SPRING EXIT
キルロイ
SIDE: キルロイ
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ユキオと学はグラフィティアーティストのドキュメンタリー映画を観て、映画に登場する覆面アーティストのバンクシーに憧れ、グラフィティ・アートを始める。チーム名は、アメリカに実在する有名な落書きからとって“キルロイ”と決定。キルロイは“28歳・安曇春子の行方を探す張り紙”をモチーフに、春子の顔とMISSINGという文字を合わせてグラフィティ・アートにし、街中に拡散していく。自分そっちのけで楽しむふたりに愛菜は怒り心頭。強引に割って入り、アズミ・ハルコのグラフィティ・アートを一緒に広めていくのだった。一方その頃、〈少女ギャング団〉による男性のみを襲う暴行事件が巷を騒がせていた。インターネット上ではその事件と、アズミ・ハルコのグラフィティ・アートの関連が噂され…。

scene3
ENJOY キルロイ
STORY
JK
蒼井優:安曇春子(失踪時28歳)役

蒼井優:安曇春子(失踪時28歳)役

1985年生まれ。福岡県出身。99年にミュージカル「アニー」のオーディションで1万人の中からポリー役に選ばれ舞台デビューした後、岩井俊二監督の『リリイ・シュシュのすべて』(01)のヒロイン役で映画デビュー。翌年10代目三井のリハウスガールに選ばれる。その後『花とアリス』(04)で初主演、『ニライカナイからの手紙』(05)では初単独主演を務める。李相日監督『フラガール』(06)で日本アカデミー賞の最優秀助演女優賞と新人俳優賞、ブルーリボン賞主演女優賞ほか多数の賞を受賞。同作では演技力だけでなく、舞踊力も称賛を受けた。TVドラマ「タイガー&ドラゴン」(05)、「Dr.コトー診療所2006」などに出演後、10年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」ではヒロインの一人、元役を演じる。主な映画出演作には、『ハチミツとクローバー』(06)、『クワイエットルームにようこそ』(07)、『百万円と苦虫女』(08)、『おとうと』(09)、『東京家族』(12)、『春を背負って』(14)、『家族はつらいよ』(16)などがある。劇場アニメ『鉄コン筋クリート』(06)、『REDLINE』(10)、『花とアリス殺人事件』(15)では声優を務め、高い評価を得た。公開待機作品に、『オーバー・フェンス』(16年9月17日公開)がある。

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高畑充希:木南愛菜(20歳)役

高畑充希:木南愛菜(20歳)役

1991年生まれ。大阪府出身。13歳の時に山口百恵トリビュートミュージカル「プレイバック part2 屋上の天使」(05)の主演オーディションでグランプリを獲得しデビュー。2006年にミュージカル「ピーターパン」で8代目ピーターパンを演じた後、2013年のNHK連続テレビ小説「ごちそうさん」でヒロインの義理の妹を演じ注目を集める。最近ではTVドラマ「問題のあるレストラン」(15)、「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(16)に出演、映画では今年大ヒットを記録した『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』(16)の主演ほか、『怒り』(16年9月17日公開)など話題作への出演が続く。また、「みつき」の名義で音楽活動も行っており、その歌唱力にも定評がある。現在放送中のNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」では主役の小橋常子を熱演中。主演舞台「わたしは真悟」(16年12月公演)と「エレクトラ」(17年4月公演)に加え、主役の声優を務める劇場版アニメ『ひるね姫~知らないワタシの物語~』(17年公開)などが控えている。

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太賀:富樫ユキオ(20歳)役

太賀:富樫ユキオ(20歳)役

1993年生まれ。東京都出身。07年に『フリージア』で映画デビューを果たし、翌年『那須少年記』で初主演を務める。映画では『桐島、部活やめるってよ』(12)、『男子高校生の日常』(13)、『私の男』(13)、『アゲイン 28年目の甲子園』(14)、『あん』(15)などの話題作に相次いで起用されるほか、今年放映されたTVドラマ「ゆとりですがなにか」ではゆとりモンスター山岸を演じ脚光を浴びた。映画では『壊れ始めてる、ヘイヘイヘイ』(16)と『走れ、絶望に追いつかれない速さで』(16)で主演を務めた。公開待機作品に第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門で審査員賞を受賞した『淵に立つ』(16年10月公開)、『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』(16年10月公開)やTBSドラマ「仰げば尊し」(16年7月~)がある。

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葉山奨之:三橋学(20歳)役

葉山奨之:三橋学(20歳)役

1995年生まれ。大阪府出身。11年にTVドラマ「鈴木先生」で俳優デビュー。翌年の「トテチータ・チキチータ」で映画デビューを果たす。その後はTVドラマ「GTOスペシャル」(12)やNHK大河ドラマ「八重の桜」(13)などに出演し、岩井俊二が企画・プロデュース・脚本を手がけた連続ドラマ「なぞの転校生」(14)で不良グループのリーダー格を演じる。15年のNHK連続テレビ小説「まれ」では土屋太鳳演じる主人公まれの弟一徹役を演じ注目されたほか、今年放送された「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」、「死幣-DEATH CASH-」に出演。映画では『今日、恋をはじめます』(12)、『渇き。』(14)、『海よりもまだ深く』(16)、『青空エール』(16)、『古都』(16年11/26京都先行、12/3全国上映)などの話題作への出演が続く。

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柳 憂怜:津川ジロー(41歳)役

柳 憂怜:津川ジロー(41歳)役

1963年生まれ。広島県出身。82年にビートたけしに弟子入り。90年『3-4X10月』の主役に抜擢されて俳優デビュー。『HANA-BI』(98)、『アキレスと亀』(08)などの北野映画のほか、中田秀夫監督の『女優霊』(95)、『リング』(98)、『リング2』(99)、『クロユリ団地』(13)、『劇場霊』(15)などホラー映画にも数多く出演。8月から、蜷川幸雄・追悼公演「ビニールの城」Bunkamuraシアターコクーン公演へ出演。近年の主な出演作品は、『ベイブルース 〜25歳と364日〜』(14)、『ディアーディアー』(15)など。

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花影香音:少女ギャング団リーダー(17歳)役

花影香音:少女ギャング団リーダー(17歳)役

1997年生まれ。沖縄県出身。『ハイザイ~神さまの言うとおり~』(12/第4回沖縄国際映画祭出品作品)、『ソフテン!』(14/第6回沖縄国際映画祭出品作品)、『東京無国籍少女』(15)、『Only4you「ゆらい、ほしぼし、笑うまで」』(15)、『人狼ゲーム プリズン・ブレイク』(16)などに出演。「KIRIN Mets」(登場篇/走る女子高生篇)のCMが大きな反響を呼び、注目を集める。「めざましテレビ」(イマドキガール)、「マザー牧場イメージガール」(13~15)などの活動のほか、近年では女優業を本格的に開始している。

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石崎ひゅーい:曽我雄二(28歳)役

石崎ひゅーい:曽我雄二(28歳)役

1984年生まれ。茨城県出身。ミュージシャン。12年に「第三惑星交響曲」でデビュー。15年下北系新進気鋭劇団‘劇団鹿殺し’の「彼女の起源」にて主演を務め俳優デビューを果たす。本作は映画初出演作となる。「夜行飛行」「オタマジャクシ」をTVドラマ「みんな!エスパーだよ!」に「ピノとアメリ」を、放映中のTVアニメ「NARUTO-ナルト- 疾風伝」のエンディング曲として書き下ろし提供している。本作への出演がきっかけとなり、今年5月にリリースしたアルバム「花瓶の花」に収録された同名曲をもとに制作した短編映画「花瓶に花」を松居大悟が監督、蒼井優が出演し、ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2016MUSIC VIDEO部門で優秀賞を受賞。感情のままに歌うまっすぐな声と全てのエネルギーを爆発させるパフォーマンススタイルは、俳優やアーティストの間にもファンが多い。

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菊池亜希子:今井えり(27歳)役

菊池亜希子:今井えり(27歳)役

1982年生まれ。岐阜県出身。モデルでデビュー後、活動の幅を広げ、女優として10年映画『森崎書店の日々』(10/日向朝子監督)で初主演。その後、『ファの豆腐』(11)、『よだかのほし』(12)、『グッド・ストライプス』『海のふた』(共に15)で主演を務める。その他「トットてれび」(NHK)、「まかない荘」(メーテレ)などに出演。著書として「みちくさ」(小学館)、「菊池亜希子のおじゃまします」(集英社)、「絵本のはなし」(白泉社)を刊行。12年から年2回発売している書籍「菊池亜希子ムック マッシュ」(小学館)では編集長を務め、累計40万部を超えるヒットシリーズとして幅広い層から強く支持されている。

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落合モトキ:川本(28歳)役

落合モトキ:川本(28歳)役

1990年生まれ。東京都出身。子役としてデビューし数多くのドラマ映画に出演。近年の出演作として『ヒーローショー』(10)、『GANTZ』(11)、『桐島、部活やめるってよ』(12)、『JINX!!!』(13)、『日々ロック』(14)、『MONSTERZ』(14)、『ホットロード』(14)、『娚の一生』(15)、『天空の蜂』(15)、『花芯』(16)など。松居監督作品へは『スイートプールサイド』(13)に続き2度目の出演となる。

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芹那:杉崎ひとみ(27歳)役

芹那:杉崎ひとみ(27歳)役

1985年生まれ。北海道出身。アイドルグループAKB48の姉妹グループSDN48のメインメンバーとして活動し、 12年3月末に「SDN48 コンサート「NEXT ENCORE」 in NHKホール」をもってSDN48を卒業。その後、バラエティ番組や女性ファッション誌、ドラマなど幅広い分野で活躍。NHKBSプレミアム「北海道発地域ドラマ 農業女子はらぺ娘」(15)、NHKBSプレミアム「おふこうさん」(14)、「天魔さんがゆく」(13)、「最高の離婚」(13)、「ゴーストママ捜査線~僕とママの不思議な100日~」(12)、つかこうへい七回忌追悼特別公演舞台 「リングリングリング」(16)などに出演。

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国広富之:社長(58歳)役

国広富之:社長(58歳)役

1953年生まれ。京都府出身。77年TBSドラマ「岸辺のアルバム」でデビュー。ゴールデンアロー賞放送新人賞、テレビ大賞新人賞、エランドール賞新人賞受賞。79年NHK「極楽家族」で芸術参加作品最優秀賞を受賞。以降「噂の刑事 トミーとマツ」をはじめ映画、テレビ、舞台などで活躍。 近年の出演作品にテレビ「表参道高校合唱部!」「ちかえもえん」映画『テラフォーマーズ』(16)、『嫌な女』(16)など。

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山田真歩:吉澤ひろ子(37歳)役

山田真歩:吉澤ひろ子(37歳)役

1981年生まれ。東京都出身。出版社勤務を経て、09年映画『人の善意を骨の髄まで吸い尽くす女』でデビュー。10年『SR サイタマノラッパー2 女子 ラッパー☆傷だらけのライム』に主演し話題に。近年は、NHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」の宇田川満代役でクセの強い役に挑戦し印象を残す。映画『アレノ』(15)では豊かな表現力が評価され、第30回高崎映画祭・最優秀主演女優賞を受賞。舞台「漂流劇 ひょっこりひょうたん島」(15)に出演するなど、着実に活躍の場を広げている。『ヒメアノ~ル』(16)、『だれかの木琴』(9月10日公開)、『永い言い訳』(10月14日公開)、『なりゆきの魂』(17)など話題作への出演が続く。

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加瀬亮:警官・沢井(40歳)役

加瀬亮:警官・沢井(40歳)役

1974年生まれ。神奈川県出身。00年に『五条霊戦記 GOJOE』でスクリーンデビュー。初主演作は『アンテナ』(03)。08年には主演を務めた『それでもボクはやってない』で第31回日本アカデミー賞優秀主演男優賞、第50回ブルーリボン賞、第32回報知映画賞など数多くの賞を受賞。主な出演作品に『硫黄島からの手紙』(06)、『めがね』(07)、『重力ピエロ』(09)、『海炭市叙景』(10)、『アウトレイジ』(10)、『永遠の僕たち』(11)、『劇場版SPEC』シリーズ、『アウトレイジ ビヨンド』(12)など国内外問わず多くの話題作に出演。17年公開予定の『3月のライオン』(前編/後編)が控えている。

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HARUKO
AINA
YUKIO
MANABU
TSUGAWA
JK
SOGA
IMAI
KAWAMOTO
HITOMI
SHACHO
YOSHIZAWA
POLICE
MI-CHAN
愛菜 オープンカー JK JK 表札 春子と猫 沢井 cast_bg
CAST
キルロイ
監督:松居大悟

監督:松居大悟

1985年生まれ。福岡県出身。劇団ゴジゲン主宰、全作品の作・演出・出演を担う。09年、NHK『ふたつのスピカ』で同局最年少の脚本家デビュー。12年2月、松田翔太主演『アフロ田中』で長編映画初監督。その後、『自分の事ばかりで情けなくなるよ』『スイートプールサイド』など作品を発表し、『ワンダフルワールドエンド』でベルリン国際映画祭出品、『私たちのハァハァ』でゆうばり国際ファンタスティック映画祭にて2冠、両作でTAMA映画賞最優秀新進監督賞受賞。ミュージックビデオ制作やコラム執筆など活動は多岐に渡る。本作がきっかけとなり石崎ひゅーいの曲を元にした短編映画『花瓶に花』を監督し、ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2016MUSIC VIDEO部門優秀賞を受賞した。

原作:山内マリコ

1980年生まれ。富山県出身。大阪芸術大学映像学科卒業。08年に短編「十六歳はセックスの齢」で第7回R-18文学賞・読者賞を受賞後、12年に「ここは退屈迎えに来て」(幻冬舎)で鮮烈デビュー、各界から称賛を浴びた。その後「アズミ・ハルコは行方不明」に続き、短編集「さみしくなったら名前を呼んで」(幻冬舎)、「パリ行ったことないの」(CCCメディアハウス)、「かわいい結婚」(講談社)、「東京23話」(ポプラ社)などを出版。最新刊は週刊文春での連載をまとめた初のエッセイ集『買い物とわたし お伊勢丹より愛をこめて』(文春文庫)。年内に集英社より長編小説が刊行予定。「文藝」にて小説を、「anan」「TVブロス」等でエッセイを連載中。

アズミ・ハルコは行方不明
原作:山内マリコ
主題歌:チャットモンチー

主題歌:チャットモンチー

共に徳島県出身。00年バンド結成、05年11月にメジャーデビュー。11年より橋本絵莉子、福岡晃子の2人体制となり、14年にサポートメンバーを迎えた活動を発表。15年11月には、デビュー10周年記念の日本武道館公演をソールドアウトさせた。16年2月27日&28日には、郷里徳島で主催フェス「チャットモンチーの徳島こなそんそんフェス2016~みな、おいでなしてよ!~」を初開催。大成功を収めた。作詞提供やCM歌唱、絵本の作画や徳島観光ガイドブックの執筆など、個々でも多彩な活動を行っている。主題歌「消えない星」は、本作の脚本を読んで書き下ろした楽曲で、15年の武道館公演アンコールにて初披露された。

劇中アニメーション:ひらのりょう

1988年生まれ。埼玉県出身。多摩美術大学情報デザイン学科卒業。FOGHORN所属。産み出す作品はポップでディープでビザール。文化人類学やフォークロアからサブカルチャーまで、自らの貪欲な触覚の導くままにモチーフを定め作品化を続ける。その発表形態もアニメーション、イラスト、マンガ、紙芝居、VJ、音楽、と多岐に渡り周囲を混乱させるが、その視点は常に身近な生活に根ざしており、ロマンスや人外の者が好物。世界のアニメーション映画祭や国内の企画展示にも参加多数。WEB漫画トーチ「ファンタスティックワールド」、GIF漫画CREM「とびだせ!ミラーボールちゃん」連載中。

劇中アニメーション:ひらのりょう

音楽:環ROY

1981年生まれ。宮城県出身。映画音楽を手掛けるのは本作が初。これまでに音楽作品として『ラッキー』を含む4枚のCDアルバムを発表し、国内外の様々な音楽祭でパフォーマンスを行う。13年、ミュージックビデオ「ワンダフル」が第17回文化庁メディア芸術祭にて審査委員会推薦作品へ入選したほか、15年インスタレーション作「sine.sign」が第1回高松メディアアート祭にて審査委員特別賞を受賞した。また、サカナクション、YUKI、U-zhaan、坂本美雨など様々なアーティストともコラボレーションを残している。

脚本:瀬戸山美咲

1977年生まれ。東京都出身。劇作家、演出家。ミナモザ主宰。劇団の代表作に『ホットパーティクル』『指』『みえない雲』など。2016年、パキスタンで起きた日本人大学生誘拐事件を描いた『彼らの敵』が第23回読売演劇大賞優秀作品賞を受賞。劇団外の活動として『阿修羅のごとく』『MORSE−モールス−』(ともに上演台本)などがある。NHK FMシアター『あいちゃんは幻』で第42回放送文化基金賞脚本賞受賞。

プロデューサー:枝見洋子

1986年生まれ。東京都出身。08年AXONに入社し、12年映画「桐島、部活やめるってよ」でプロデューサーデビュー。 同作は日本アカデミー賞最優秀作品賞ほか多くの映画賞を受賞。ほかドラマ「永遠のぼくら」(15)、連続ドラマ「ゆとりですがなにか」(16)などでプロデューサーを務める。

マシンガンおじさん
ツインテールJK
ボブJK
STAFF
JKアニメ

映画『アズミ・ハルコは行方不明』

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